ベータ版

ハテナがふくらむ!メモれるムービー

ただいま建設中!

2021年

夏のワークショップ

\ 全6回 /

ワークショップは終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました!

バージョンアップして帰ってくるのでお楽しみに!

ワークショップレポート その1  その2  その3

Peatixでキヅキランドのグループをフォローすると、新規イベントが公開された時に、キヅキランド事務局からお知らせメールが配信されます。

キヅキランドって何?

キヅキランドは、こどもたちが身の回りの不思議を発見するウェブサイトです。
キヅキランドでは、日常のさまざまな事象をとらえた動画を観察しながら、不思議に思ったことや発見したことを、リアルタイムで書きこみ記録することができます。それは、まったく新しい動画視聴体験です!

この「メモれるムービー」の視聴体験を通じ、こどもたちは能動的に事象と向き合い、自分の中に生まれた発見と疑問(これをキヅキランドでは「キヅキ」と呼びます)をどんどんふくらませていく楽しみを知るでしょう。キヅキランドはそんな場となることを目指しています。

キヅキランドについて詳しくはこちら!

ワークショップって何するの?

概要

  • 開催期間:

    2021年8月6日(金)〜9月12日(日)の間(開催日は詳細をご確認ください)

  • 会場:

    オンライン開催(キヅキランド べータ版とYouTube Live*を活用)
    *Zoomになる場合もあります。ご予約いただいた方には事前にお知らせします

  • 対象:

    小学校3~6年生(ご家族もぜひご一緒にどうぞ!)

  • 所要時間:

    1回60分(予定)

  • 参加費:

    無料

  • 申し込み:

    専用サイトより要予約(各回10人程度、先着順となります)

  • 必要なもの:

    ①タブレット&スタイラスペン
    ②PC or スマートフォン
    ③キヅキを見つける目
    *キヅキランドのメモれるムービーでより体験を深めていただくには「タブレット&スタイラスペン」の組み合わせがおすすめですが、PCやスマホで視聴しマウスや指で書きこむこともできます
    *動画への書きこみと並行してYouTube Liveでキヅキセンパイの実況を配信します。デバイスを①と②の2種ご用意いただき、たとえば「タブレット=書き込み用」「PC=実況視聴用」と使い分けていただくのがおすすめですが、1つのデバイスで2画面を楽しんでいただくこともできます

  • ワークショップ主催:

    公益財団法人 稲盛財団

体験の流れ

開始10分ほど前

タブレット等の前にスタンバイ。お申し込みの際に届くメールのボタンから「キヅキランド ワークショップページ」に入ります。当日ワークショップを担当するキヅキセンパイの紹介があるので、読みながらお待ちください。

開始

  • キヅキランド ワーショップページには、「キヅキランド ベータ版」への入り口と、書きこまれるキヅキの様子をキヅキセンパイが実況する「YouTube Live」の画面があります。
  • キヅキセンパイの案内に従って、キヅキランド ベータ版の「メモれるムービー」を見ながら、気づいたことを自由に動画に直接書きこんでください。どんな発見や疑問があるだろう?
  • みなさんのキヅキをキヅキセンパイが見ながらいろいろなコメントをします。それを聞いてもう一度動画を見てみましょう。なにか新しいキヅキがあるかも?

終わり

  • キヅキセンパイからの感想をお届けして、終了します。
  • 率直なご意見、ご感想を、別途ご案内するアンケートフォームからお送りください。

スケジュールと登場するキヅキセンパイ

第1回

2021年8月6日(金)

10:00~

第2回

2021年8月12日(木)

13:00~

石川将也さんインタビューはこちら

映像作家・グラフィックデザイナー・視覚表現研究者

慶應義塾大学佐藤雅彦研究室を経て、2006年より2019年までクリエイティブグループ「ユーフラテス」に所属。科学映像「NIMS 未来の科学者たちへ」シリーズやNHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」「2355/0655」の制作に携わる。2020年独立。新しい視覚表現の研究開発と、その知見を用いた映像・デザインを提案するデザインスタジオcog設立。

第3回

2021年8月18日(水)

13:00~

第4回

2021年8月25日(水)

13:00~

本田隆行さんインタビューはこちら

サイエンスコミュニケーター

神戸大学にて地球惑星科学を専攻(理学修士)。地方公務員(枚方市役所)事務職、科学館(日本科学未来館)勤務を経て、国内でも稀有なプロの科学コミュニケーターとして活動中。「科学とあなたを繋ぐ人」として、科学に関する展示企画、実演の実施・監修、大学講師やファシリテーター、行政委員、執筆業、各メディアでの科学解説など、なんでもこなす。著書・監修に『宇宙・天文で働く』(ぺりかん社)、『もしも恐竜とくらしたら』(WAVE出版)など。
www.sc-honda.com

第5回

2021年9月4日(土)

10:00~

第6回

2021年9月12日(日)

13:00~

なむさんインタビューはこちら

YouTube実況者

多様な専門家とゲーム内をさんぽする実況動画「○○といくゲームさんぽ」シリーズを主宰。2017年頃から投稿をスタートし、2019年にlivedoor newsとのコラボ企画で気象予報士の石原良純氏や精神科医の名越康文氏らをゲストに迎えた動画が話題になる。現在、ゲームさんぽを世に広めるために迷走中。自分でもゲームさんぽやってみたくなった方はhttps://www.saynum.comの「HOWtoSTART」から。教育研究者としての顔も持つ。

片野晃輔さんインタビューはこちら

生物学・生態学研究者

中学時代、母親の乳がんがきっかけで分子生物学に関心を持ち、DNAメチル化やIgE抗体を独学で学び、高校時代には企業や大学のラボを利用し個人で研究していた。高校卒業後、MITメディアラボ研究員に。同研究所のSynthetic Neurobiologyグループで組織内でのゲノムシーケンス手法開発に携わる。現在はフリーランスとして同研究所のCommunity BiotechnologyグループとSony CSLのSynecocultureグループで、低コストかつ世界中どこでも自作し使用可能な実験機器、手法の開発や、生物学研究の民主化の研究を行っている。

お申し込み

お申し込みは全て終了しました。

必ずこちらの個人情報保護方針と下記の注意事項をお読みいただきご同意の上、
お申し込みください。

開催されたワークショップのスケジュール

お問い合わせ

キヅキランド事務局(公益財団法人 稲盛財団内) kizuki.land@inamori-f.or.jp

© INAMORI FOUNDATION